中学校でもリスニング重視の楽しい英語の授業を

"最近は小学生から英語教育が導入され、小学校の授業では楽しく歌を歌ったり、遊んだりして英語の勉強をしているようですが、教えているのは小学校の教師で、ネイティブな発音が出来る人は、はたしてどれだけいるのでしょうか?
中学校の英語の先生でも、綺麗な発音ができる先生は少ないと思います。

小学校のうちに英語は楽しいものだという印象を持ったにも関わらず、中学校へ上がった時に、結局今までの机と黒板に向かっての中学校の受験対策の英語の授業の仕方では、嫌いになる子供は後を絶たないと思います。
小学校の延長のように、英語の歌や映画などからの学習方法もあると思います。
私の大学の英語の授業が、まさに映画や歌の歌詞から英語を学習するというもので、高校生まで英語が嫌いだった私でも、楽しく授業を受け、テストでも良い点数を取ることが出来ました。

ホームスティや留学をすると、ほとんどの人があっという間にある程度話せるようになるのですから、やはりリスニング力を重要視するようにしないと、世界で通用する会話力は身につかないと思います。

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