読み書きから会話中心にする方法。

"日本の英語教育は、昔中国から文化や技術を学んだ時代のスタイルの語学教育で止まっていると感じます。明治以前のメインの外国語は中国経由の漢文だったので会話ではなくて書かれた文字が中心でした。当時は、それで事足りたのですが現代の語学教育は、会話が中心になるべきです。ですが、普段イギリスやアメリカでは使用しないような古いスタイルの英語の書籍を中心にして英会話が気楽に出来ない先生が教えているので長時間勉強しているのに生徒は会話が出来るようになっていません。
ですから、学校で議論を英語でするような授業を弁論英語と文章英語の2つの科目に分けて履修させるべきです。
しかし、それが実行出来ないのは、大学入試がペーパーテストを中心としているからではないでしょうか?英会話の力についてだけ考えると大学入学試験を英語でのディスカッションにするようにすればいいです。そうすれば学校もしくは予備校の授業で真剣に会話が出来る状況が出来て英語会話も出来るようになるはずです。
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