集中力をつける第一歩

英語のヒアリングをしていると、

・どうも言語として聞き取れず、意味がわからない

・まるで音楽のように右耳から左耳へと流れていくように感じてしまう

という悩みにぶつかりませんか?

その悩みは、集中してヒアリングできていないために起こります。

短い間でもしっかり集中する。

たとえ、0.5秒でも集中して、ある単語が聞けるようになる。

このことが、次の1秒、5秒、10秒へとつながっていきます。

ここでは、最も初歩のヒアリング練習方法をご紹介します。

ずばり、穴あき問題です。

たとえば、

I’d like to go, but unfortunately, I have to work.

というリスニング教材のフレーズで、

I’d like to go, but ( ), I have to work.

と、unfortunatelyの部分に穴が開いており、それを書き取るというものです。

流れていってしまう10語のフレーズのうち、

1語を集中して聞き取って、文字として書き取る。

これを継続すると、一瞬の集中力が養えます。

ここではヒアリングの練習ですから、

unfortunatelyのスペルが必ずしも正しくなくてもよいです。

unfortunatelyだということが聞き取れて、

その意味が「残念ながら」に近いものだと理解できていることが大切です。

さらに集中力をステップアップさせたい方は、ディクテーションについても学んでおきましょう。